大和書房が17日公式サイトにて雨宮まみさんの死去を発表しました。

ネットでは突然のことで未だに信じられないといった反応が見られます。

「女子をこじらせて」は新語・流行語大賞にノミネートされ、
多くのアラサー女子から共感を得ていました。

雨宮まみさんとヘルタースケルターについての関係と出身大学について調べました。

雨宮まみとヘルタースケルター

ネットでは雨宮まみさんとヘルタースケルターについての検索が多いようです。

雨宮まみさんのTwitterを見るとこの映画へ感想を寄稿していました。
しかしその記事は無記名の感想として掲載されていたようです。

すでにこの記事自体は削除されていて読むことができません。

この記事を読んだ方の感想には「着眼点がすごい」とコメントされています。

雨宮まみさん自身がバニーガールやアダルト雑誌の編集者を経験しています。

ヘルタースケルターも芸能界のスキャンダルに絡むストーリーのため
独特の視点からコメントされていたことでしょう。

雨宮まみさんが書かれた記事を読めなくなっているのは非常に残念です。

ヘルタースケルターの簡単なあらすじ
芸能界トップに君臨する「りりこ」は美しさのため全身整形をした女優だった。
その美しさを保つため手術を繰り返すが次第に精神的に追い詰められ身を崩していく。

雨宮まみの出身大学はどこなのか?

大学については公表されていません。

インタビュー取材の内容やブログから絞り込むことができます。

インタビューでは第一志望の早稲田大学は受験したが落ちてしまったと語っています。

六大学から滑り止めを選び受験しており具体的な大学名として

明治大学と法政大学を挙げています。

また、法政大学については「受験依頼久しぶりに来た」と語っており
通っていなかったことが分かります。

これらの内容から明治大学であったと推測します。

ご両親は大学進学に反対だったようです。

地元福岡の進学高校に通っていた雨宮まみさんは
大学に進学するのが当然であると考えていたようです。

奨学金を申請するときに初めて親の所得を知った時
裕福ではないと気が付きました。

大学進学に伴い都会で一人暮らしをしていることに
後ろめたさを感じていました。

ご両親に対する思いと大学生活で得られたものとの折り合いがつけらなかったため
出身大学を公表されてなかったのかもしれません。

参考:http://www.daiwashobo.co.jp/web/html/amamiya/vol00.html