銀シャリ鰻さんとお嫁さんのなれそめについて調べました。

2016年でついにM-1で優勝しました。ここまで支えてきたお嫁さんのおかげとも言えます。

鰻さんの苗字はとても珍しいですが本名です。その苗字にまつわるエピソードも見ていきます。

銀シャリ鰻の嫁とのなれそめ

鰻さんのお嫁さんは高校時代の同級生です。

高校1年生の時に鰻さんが一目惚れをしました。
現在、フラワーアレンジメントの仕事をしている美人です。
相方の橋本さんによると小西真奈美似で、ウーマンラッシュアワーの村本さんが東京駅でナンパしたこともあるとのこと。

知り合いの結婚式で再会してからアタックを続けて付き合うことになりました。
鰻さんにとっては初めての彼女でした。この時の年齢は26歳です。

5年間交際をして2015年7月土用の丑の日に結婚。

プロポーズは「7人目の鰻になってください」

鰻の苗字が珍しいので日本に6人しかいなかったそうです。
このプロポーズの言葉をいわれたのは世界中探しても1人だけではないでしょうか。

子供も2人欲しいと語っておりどんどん鰻姓を増やす計画をしています。

2017年3月に新婚旅行でハワイに行く予定だったそうです。
M-1に優勝してしまったのでその時期は忙しくなっているころでしょうか。
相方の橋本さんは仕事を優先してキャンセルさせるつもりのようです。

M-1優勝賞金があれば金銭的な問題は全く心配ありませんが、鰻夫婦は新婚旅行に行くことができるのでしょうか。

鰻の苗字

お嫁さんと結婚できたことで、ようやく日本に7人となった珍しい苗字「鰻」ですが、やはりいろいろとエピソードがあるようです。

鰻家に伝わる言い伝え

「うなぎを食べてはいけない」

苗字が鰻だから”縁起が悪い”程度ではなく、実際に悪いことが起きてしまうようです。

鰻家にゆかりのある鹿児島・鰻池でその集落ではうなぎを神とあがめていた。神様と祀っていたうなぎを食べると祟りがあると言い伝えがあったそうです。
実際に鰻さんのご先祖様がうなぎを食べたら心臓麻痺で2人亡くなったそうな。

鰻さんのお兄さんがそんな言い伝えは迷信だといってうなぎパイを食べたら、腹を壊してすごい下痢になってしまいました。泡を吹いて倒れてしまい救急車を呼ぶほどの騒ぎだったそうです。
うなぎパイですらこの破壊力では実際にうなぎを食べた日にはどうなることやら。

大学の教授にも「冗談でも食べてはいけない」とドクターストップが入っています。
脳が真実だと信じ込んでいると実際にそうなってしまうからだそうです。

いたずら電話

自宅の電話番号をタウンページに載せていたころよく電話がかかってきたそうです。

鰻さんが電話に出て「はいうなぎです」と名乗ると電話口で笑い声がして切られてしまう。

こんなことが多い日で10件くらいあったとか。

今ではタウンページから削除してもらったそうです。

確かに見ていて「鰻」と書かれていたら気になってしかたないですね。
相手が人であるとわかっていても電話をかけたくなる心理も分かります。

女性関係

過去に鰻さんが好きになった女性がいました。

相手の名前が「重子」。

鰻さんは告白をしたのですが相手から将来「鰻重子」になるのは嫌!と断られてしまいました。

名前を見て好きになるわけではありませんがよりによって重子さんとは。

結婚してから一生名前でいじられるのは相当苦労しますね。

まとめ

強敵たちを押しのけて2016年のM-1に優勝した銀シャリのコンビ。
1回戦、2回戦とも漫才がとても面白かったです。これからますます活躍が期待できます。

鰻さんのお嫁さんも大いに喜んでいると思います。

2017年3月の新婚旅行に行くかどうかはこれからの人生を決める大きな決断になると予想します。
個人的にはその間仕事は入れずに旅行をするべきだと思います。

鰻さんがメジャーになる前からずっと支えてくれたお嫁さんに対する恩返しにもなります。

フラワーアレンジメントの仕事をされているので仕事に対する理解はあると思います。
しかし、ここで旅行をキャンセルしてしまうと口には出しませんが一生言われ続けるでしょう。