夏休みの自由研究には様々な課題がありますが、工場見学も立派な自由研究の一つとなります。

 

ではそんな工場の種類はどんな所があるのでしょうか。

 

そこで今回は夏休みの自由研究のテーマになりそうな工場見学についてまとめてみました。

 



スポンサーリンク

面白消しゴムの製造工場

こちらの株式会社イワコーの工場見学では子供達に大人気の文房具、動物、昆虫、電車、フルーツ、スイーツなど身近なアイテムを模った消しゴムの製造工程を見学することができます。

 

ここでは1日20万個の個の消しゴムを生産しています。

 

見学は制作現場から倉庫までスタッフが案内してくれます。

 

工場見学については完全予約制、土曜日のみです。

 

人気の工場見学なので特に夏休みは早めの予約が必要かもしれません。

ガリガリ君の製造工場

次にご紹介するのは赤木乳業本庄千本さくら5S工場です。

 

ここでは看板商品である、人気アイスクリームのガリガリ君がどのような工程で製造されているのか見学することができます。

 

ちょっと変わったソーダ味、チョコチップ、梨味、コーンポタージュ味などの珍しい味の製造も見られることもあるようです。

 

この工場は5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)をコンセプトにしているので、そのような部分からも新しいことが学べるかもしれません。

 

またアイスクリームの品質をチェックしている検査室(品質管理室)も窓からのぞくことができます。

 

他にも広場見学やオリジナルノベルティグッズのプレゼントもあるようです。

 

見学は事前予約制です。このガリガリクン工場も子供達に人気の工場見学の一つです。

 



スポンサーリンク

お醤油の製造について学ぶ

3つめにご紹介するのはお醤油の有名な会社であるキッコーマンの物知りしょうゆ館です。

 

こちらではもろみが熟成する様子やしょうゆの色、味、香りなどしょうゆの美味しさの秘密を詳しく学ぶことができます。

 

見学はビデオ上映から始まり、その後工場内を見学します。

 

館内のカフェで醤油を使ったソフトクリームの試食や、おせんべいを焼く体験もできます。

 

普段、よく使っているお醤油なので、工場見学に行けばいつもの調味料にも自然と興味がわいてくるかもしれません。

 

定休日は毎月第4月曜日、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始です。

 

新聞作りの現場に潜入

最後にご紹介するのは工場ではありませんが、新聞を制作する工程を見学する体験ができるイベントです。

 

見学できるのは朝日新聞東京本社であり、夕刊の制作時間帯に印刷工場や発送室などを見ることができます。

 

身近な新聞がどのように作られているか知ることができる貴重な見学体験です。

 

また、実際の働く現場を見るということも学ぶことが多いでしょう。

 

定休日は土曜、日曜、祝祭日、年末年始で、見学2名以上、完全予約制です。

 

2営業日前まで電話のみで予約受付です。その後、朝日新聞から申し込み用紙が送られてくるので記入して返信します。

 

工場見学の自由研究まとめ方のコツ

このように様々な種類のある工場見学ですが、後でレポートとしてまとめる時に知っておいた方が良いこともいくつかあります。

 

例えば工場見学に行く際には必ずメモとペンを持参し、気になることは書き留めておきましょう。

 

また、パンフレットなどももらっておいて後で切り貼りすると便利です。

 

まとめ方はイラストや工場の地図を入れたり、驚いたこと、分かったこと、反省したことや、研究したきっかけ、調査に使ったものなどを描いたり書き込んだりしてもよいでしょう。

 

また、参考にした本などもあれば題名や出版社を書いておきましょう。

 

まとめ

工場見学には様々な所がありましたね。夏休みになったらぜひ自由研究の課題探しもかねて工場見学に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

どうしても宿題がうまくまとまらない方へ
読書感想文や自由研究を代行してくれるサービスもあります。
ココナラのサイトに進んだら「宿題」で検索してみてください。
無料で登録ができてワンコインから依頼ができる!!
詳しくはこちら↓↓↓