松山英樹さんがタイガー・ウッズ主催のヒーローワールドチャレンジで優勝しました。
世界ランク上位の選手らと対戦して前半から差をつけて逃げ切りました。

今回は松山英樹さんのドライバーの飛距離について見ていきます。

松山英樹のプロフィール

名前 松山英樹(まつやま ひでき)
生年月日 1992年2月25日
出身 愛媛県松山市
大学 東北福祉大学卒
身長 181㎝
体重 89.8㎏
血液型 B型

4歳からゴルフを始める。
石川遼と同学年でジュニア時代からライバルだった。
プロに転向してからシーズン4勝して獲得賞金2億円を超えてルーキー賞金王になった。

ドライバーの飛距離

松山英樹さんは身長も高くパワーがあります。

ドライバーの飛距離は平均すると300ヤード前後のようです。

身長175㎝の石川遼さんは291.9ヤードということです。

GDOの2015-2016年米国男子ツアー平均飛距離ランキングでは65位となっています。
日本人の中では1番ですがトップのJ.Bホームズとは約20ヤード差があります。

松山英樹さんのは日本人でもトップクラスですね。
ドライバーの飛距離だけで試合が決まるわけではありませんが他の選手より遠くに飛ばせることでプレッシャーを与えることもできます。

男子ゴルフは力強さも見どころの一つではあります。
今後もっと松山英樹さんのドライバー飛距離が伸びてくることに期待します。

ドライバーのモデル

毎年最新のドライバーが発売されています。
もちろんメーカーは新しいクラブの方が飛距離が伸びると宣伝しています。

実際海外のプロ選手達は毎年ドライバーを含めて最新のクラブを使っているようです。

一方で毎年最新モデルに買い替えていたら今頃飛距離が400ヤードを超えているとの声もあります。

松山英樹さんが使用しているドライバーは最新のモデルではありません。
8年前のモデルでスリクソン「ZR-30」です。

なぜ旧モデルを使用しているのでしょうか。

理由として考えられるのはドライバーとの相性がよくイメージした通りに打てるからではないでしょうか。
飛距離が伸びるのも大切ですがプロの試合では大変なプレッシャーの中で打たなければなりません。

このドライバーで打てば絶対大丈夫と思えるのは結果にも大きな影響が出てくると思います。

タイガー・ウッズも松山英樹さんのことを「球を自在に操ることができて、コースの攻略方法をよく考えている」と褒めたたえていました。

使い慣れた道具で結果を出す姿は本当にかっこいいですね。