サンドイッチは、子どもも女性も大好きなフードメニューのひとつですよね♪
ママ友といっしょに子どもが遊びに来るそんな日は、セルフサンドイッチでおもてなししてみてはいかがでしょうか?

セルフサンドイッチは、手巻き寿司のように自分で好きに選んではさめるサンドイッチなので、子どもも大人も一緒になって楽しめるランチ会になりますよ。

セルフサンドイッチの準備にひと手間を


パンと一緒に、チーズ、ハム、レタス、ツナマヨネーズ、ジャムなど、サンドイッチの具となる物をテーブルに並べるだけでセルフサンドイッチの準備は完了です。
けれど、材料を買ってきて並べただけのようなあんまり簡単なものばかりだとありきたりで、その気がなくても手抜き感が出てしまいます……。

そんな時は、2~3種類だけでも自分で作り、テーブルに並べてみてはどうでしょうか。食べてもらう人を思いながら作る手作りの要素は、おもてなしには欠かせません。
他の具と一緒に挟むことも考えて、ひとつひとつはあまりゴテゴテにせず、味付けも強くし過ぎないのがポイントです。

また、サンドイッチのパンは半分や4等分にして、子どもたちがいろんな組み合わせをお腹いっぱい楽しめるように小さくしてあげましょう。サンドイッチ用のパンだけでなく、小さなロールパンや、6枚切り食パンを半分や4等分にして切れ目を入れたものも、遊びが生まれて楽しくなります。



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セルフサンドイッチにおすすめのレシピ

セルフサンドイッチで並べる具におすすめのレシピを、いくつかご紹介したいと思います。

うずらの卵のハムエッグ


小さなまんまるの黄身がかわいらしくて子どもがよろこびそうな、うずらの卵のハムエッグです。

<材料>
・うずらの卵 … 10個
・ハム … 2枚
・レタス … 2~3枚

<下ごしらえ>
ハムは半分に切って細切りにし、ほぐしておく。

<作り方>
1.卵焼き用のフライパンにハムをぱらぱらと広げて、その上にウズラの卵を等間隔に落とす。

2.フタをして、弱火で6分ほど焼いたら火を消して予熱で固める。

3.冷めたら均等な大きさになるように切り分ける。一口サイズに小さくちぎったレタスといっしょにお皿に盛り付けたらできあがり。

<ポイント>
普通の卵より膜がしっかりしているウズラの卵ですが、ぐるりと一周ひびを入れたら、あとはむしるように卵を割ることができます。ひとつひとつ小皿などに入れてから、フライパンに落としていきましょう。
等間隔に落とせなくても、卵をすべて入れるまで火は点けないので、黄身が割れないように気を付けて位置を整えることもできます。

キャベツとカニカマのコールスロー


控えめな味付けが一緒にはさむ具を選ばない、シャキシャキコールスローです。

<材料>
・キャベツ … 2枚(100g)
・カニカマ … 4本
★酢 … 大1
★マヨネーズ … 大1
★砂糖 … 小1/2
★塩 … 少々
★こしょう … 少々

<作り方>
1.キャベツは3~4cm幅に切って千切り。カニカマは半分の長さに切ってほぐす。

2.ボウルにキャベツとカニカマ、★を入れてよく混ぜ合わせる。味を見て、塩・こしょうで味をととのえたらできあがり。

<ポイント>
切って混ぜるだけの、簡単なコールスローです。小さなパンにもはさみやすいように具は短く、サンドイッチにしてもバラバラにならないように千切りや細長い形でそろえます。



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簡単シャキシャキりんごジャム


甘過ぎず、りんごの甘みと食感も楽しめる自家製お手軽ジャムです。簡単だけど、ランチ会で並べればママ友にも驚かれて、子どもだけでなく大人にもうける一品です。
お好みでシナモンを降りかけてもおいしいですよ。

<材料>
・りんご … 中玉1個
・砂糖 … 90g
・レモン果汁 … 大1/2

<下ごしらえ>
りんごは皮をむいて八等分にしたら2~3mmの厚さに切って、片手鍋に入れる。その上に砂糖をまぶして1時間ほど置いておく。

<作り方>
1.りんごと砂糖を入れた鍋を、フタをしたまま中火にかけて10~15分ほど煮る。

2.いったん火を止めてマッシャーでつぶし、レモン果汁を加えたらへらで混ぜながらさらに中火にかける。

3.水分が飛んだら器に移し、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やしてできあがり。

<ポイント>
作ろうと思えば、ランチ会の朝にも準備できてしまう簡単なジャムです。果肉が残るようにつぶせば、シャキシャキとした食感も楽しめます。
また、りんごの大量消費や自家製ジャムを作るにもお手軽なレシピで、その際は砂糖をりんごの30%量で作るとおいしいジャムに仕上がります。

とろとろやさしいお味のマッシュポテトスープ


サンドイッチの具ではありませんが、スープとして用意してみてはいかがでしょうか。
マッシャーでじゃがいもをつぶして作る簡単スープで、パンをひたして食べてもおすすめです。
一晩置くとじゃがいもとスープがなじみ、さらにおいしくなります。

<材料>6人分
・厚切りベーコン … 100g
・玉ねぎ … 1個
・じゃがいも … 4~5個(500g)
・にんじん … 3~4cm
・にんにく … 1片
・オリーブオイル … 適量
・水 … 300cc
・コンソメ … 1個
・牛乳 … 300cc
・バター … 20g
・塩 … 小1/3~
・こしょう … 少々
・パセリ … 少々

<下ごしらえ>
厚切りベーコンと玉ねぎは1cm角、にんじんはみじん切り、にんにくはスライス、じゃがいもは煮えやすい大きさに切っておく。

<作り方>
1.鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて炒め、香りがたったらベーコンも炒める。

2.ベーコンから脂が出てきたら野菜も加えて炒め、水とコンソメを加えてフタをして煮る。

3.じゃがいもが柔らかく煮えたら、どろどろになるまでマッシャーでつぶし、牛乳とバターを加えて弱火で温める。塩・こしょうで味をととのえたらできあがり。

<ポイント>
じゃがいものでんぷんで、小麦粉を使わなくてもとろとろとしたスープになります。ある程度食感が残っている方が食べていて楽しいので、念入りにつぶさなくても大丈夫です。
ベーコンは厚切りを使うとスープに入れてもしっかりとうまみが感じられるので、ぜひ使ってみてください。

まとめ

手巻き寿司みたいなセルフサンドイッチは、子どもがよろこぶメニューになることでしょう。おもてなしランチだけでなくパーティーにも使えるので、子どもが主役のときにはぜひ並べてみてください。

その際はアレルギーに注意し、小麦はもちろん、サンドイッチの具に多く使われる卵や乳製品などに気を付けてください。
今回のマッシュポテトスープレシピは、牛乳の代わりに豆乳を使い、バターを入れなくてもおいしく作れます。

セルフサンドイッチは、具と一緒にマヨネーズやケチャップなどの調味料も並べてあげると、さらにアレンジの幅が広がるのでおすすめです。先入観が大人ほどはない子どもの食べ方は見ていても楽しく、新しい発見も生まれるかもしれませんね。
楽しく盛り上がること間違いなしのセルフサンドイッチで、子どもたちをおもてなししませんか?

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